2014年11月15日

それはあなたの人生なのだから。

薬、医薬品の概念も変わってきた。

昔は、錠剤や丸剤を口から飲む。

その後「注射」などもでき、あるいは「坐剤」「膣剤」「パップ剤」など等、いろんな「剤型」が出てきた。

さらに、最近では「コンパニオン薬」や「診断薬」や「キット剤」等でもできてきた。

さらに、さらに、「再生医療」「バイオ薬」「幹細胞剤」「iPS細胞」など、もう、果てしなく(というほどではないか)出てきた。

科学が発達してきた証拠だ。


僕らも、その科学の一躍を担っていると思おう!


今さら言うまでもないが薬・医薬品は人類から苦痛を除き、寿命を伸ばしてきた。

もちろん、誰だって、「痛み」は嫌だし「1日でも長く」生きていたい。

しかし、残念ながらというべきか、人間は誰しも、最後は死ぬ。


その死ぬ間際に「悔い」が残らないように、日々を活き活きと生きよう!

やりたいことを躊躇なくやろう!

誰の目も気にしなくていいのだ。

それはあなたの人生なのだから。


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2014年09月27日

みんなのメンタルヘルス

メンタルヘルスって、大事だ。

心が病む(本当は脳が病むだけど)と、長期間、会社を休むことが多い。

また、長い間、現場から離れていると、復帰することにも色々と課題がある。

優秀だった人も、それほどではなかった人でも、メンタルヘルスが問題で会社を辞める人がいると、やっぱり淋しい。

でも、本人にとっては、そのほうが結果的に良い(ということは、メンタルが正常になる)ことがあることも僕は経験的に知っている。


昔は、うつ病になった場合、大事なこと(たとえば会社を辞めるとか)を決定するのは先延ばしにしたほうが良いと言われていた。(今もそうかもしれないけれど。)

うつの時はとかく悲観的になっているので、会社を辞めたいと思って辞めてしまうと、あとで「もったいない」ことをしたと思うことがあるからだ。

でも、最近は転職なんて、日常茶飯事のことだから、昔ほど、「今、会社を辞めないほうがいい」とは言わなくなったんじゃないのかな。


うつ病は悪化すると自殺することがある。

自殺するぐらいなら、会社を辞めて、休養し、体調が戻ったら、別の会社へいけばいい。

もちろん、うつ病で自殺する原因が全て「会社」によるものではないけれど、少なくとも原因のひとつであるならば、減らしたい。


たとえば、モニターの仕事って、すごく「向き、不向き」がある。

不向きの人がモニターをやっているとうつ病になってしまうこともある。

そんな場合、職場としては、その人をたとえば、監査やQCに異動させる、という手もある。

実はこれは、僕のことだ。

僕はモニターから監査に異動して、救われた。


「うつ病は心の風邪」という表現が使われるようになって久しいが、この言葉には大きな誤解を招くおそれがある。

うつ病は、たしかに風邪のように、誰でもかかるおそれがある病気ではある。

ただし、風邪ではそうそう死なないが、うつ病では自殺がある。(あるいは会社を辞めるとか、普通の風邪ならありえない。)

だから、うつ病は心の風邪だからと軽く考えないでほしい。



もし、今、あなたがうつ病なら即刻、専門医にかかることを強くお勧めする。

そして、絶対に薬で治るからと希望を捨てないで欲しい。

場合によっては、入院が必要かもしれない。

入院すると本人も家族も大変だけど、これは病気を治すための一時的なものだと考えて欲しい。


組織の長や、チームのリーダーも、部下のメンタルヘルスに気をつけて欲しい。

メンタルに問題がある人は、なかなか、自分から「辛い」と言えない場合もある。

だから、あいつ、ちょっと、最近、おかしくないか? と思ったら、是非、声をかけて欲しい。

笑顔が少なくなったとか、疲労感が顔からにじみ出ているとか、食欲がなくなったらしいとか、よく眠れない、というような言葉を聞いたら、専門医にかかるように強く言って欲しい。

うつ病にかかると、病院に行くこと自体がおっくうで、行く気がしないのだ。

必要なら下記のサイトから、施設に電話して欲しい。(本人でも家族でも友人でもいい。)
  ↓
全国の精神保健福祉センター一覧
  ↓
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/support/mhcenter.html



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2014年04月05日

仕事を無味乾燥にするやつの正体

ようこそ!新入社員の皆さん!!

治験業界に入られました新入社員の皆さん、ようこそ!

最初からハッキリ言っておきますが、仕事は楽ではありません。

IRBへの依頼書作成のために、僕も何度、休日出勤したことか。(単に手際が悪いといも言える。)

製造販売承認申請の1週間前からは徹夜もざら。(単に仕事量の予想が下手とも言える。)

まぁ、このあたりのことは仕事が始まれば、おいおい、分かってきます。


僕が言いたいことは次のとおりです。

●患者が怠けてもモニターは死にませんが、モニターが怠けると患者は死にます。

●治験を生かすも殺すもモニターしだい。

●世界を動かしているのは自分なのだという自覚を持つ。


ここまでは、治験の話。

では、ここからは人生の話。


人生に欠かせないものは「夢」。

あなたはこの仕事について夢がある?

夢を持っていると、たいていの辛いことが、ちょっとだけ楽になる。

夢を持っていると、生きていることの辛さを、ちょっとだけ救ってくれる。

夢は全ての原動力だ。



入社して何年たっても、夢を熱く語る人でいてほしい。

夢を持ち、その夢を達成するための希望があり、希望があれば、生きがいのある人生になる。

夢があれば、挫けない。

夢の無い人生は砂漠を歩くようなもの。


だから、あなたに夢を持ってほしい。

ただし、その夢にたどり着くためのルートは誰にも分からない。

夢を見つけるために五里霧中になることもある。

だけど、とにかく、夢を目指していれば、どんなに遠回りしたとしても、必ず、夢にたどり着けることができる。

四六時中、夢を見る。

それに夢の無い仕事は無味乾燥なものになる。



夢についての良し悪しは誰にも分からない。

何故なら、夢はあなたにしか分からないものだし、夢はあなたにしか価値を与えてくれないのものだから。

お金はあるけれど夢が無い人は幸せとは限らない。

でも、お金が無くても夢がある人は幸せだ。


その夢を自分の手でつかめ!



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2014年03月15日

潔く生きる

STAP細胞がややこしいことになっていますね。

どうして、あんなことになったのでしょう?

功名心(こうみょうしん)の成せる業でしょうか?

ところで、「成功」とは何でしょう?

僕にとって「成功」とは「自分らしく」生きることです。

虚栄も張らない。

他人に好かれようと無理しない。

そんなことで、自分の人生を無駄にしたくありません。



僕も50歳も半分に近づこうとしているので、今までとは違った生き方をするようにしています。

それは「蓄積」する人生から「捨てる」人生です。

僕の部屋は文字通り「本」で埋め尽くされています。

そこで、昨年の暮れに決心して、本を捨てる(あるいはリサイクル)することにしました。

おかげで、今では「さっぱり」しています。



物だけでなく、心の面でも「捨てる」ようにし始めました。

名誉欲や物欲は自分らしい生き方に対して足かせになります。



あなたは誰からも好かれようとしていませんか?

それって、すっごく、疲れますよね。

人間なのですから、完全無欠はありえません。

ときには嫌われることだってあります。

でも、それはもうしょうがないこと。

その人のために、僕の人生を曲げたくありません。


本当にやりたいことをやるには人生はあまりにも短すぎます。

そんな人生の貴重な時間を虚栄心で無駄にしたくありません。

地位や名誉なんて、しょせん、人生にとっては『飾り』でしかありません。

それよりも大事なことは自分の人生を生きること。生き切ること。


潔く生きたい。

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2014年02月22日

浅田真央と無名だった選手と有名選手を目標に

オリンピックはドラマですが、僕たちの人生もドラマです。

オリンピックは時間が濃縮されているので、ドラマチックですが、僕たちの人生だって時間が希釈されているとは言え、ドラマの連続です。



女子フィギアの浅田真央選手。

一体、ショートプログラムのミスの裏には何があったのか?

これも興味がありますが、もっと知りたいのは、ショートプログラムのどん底からフリーに向けて、どうやって気持ちを切り替えたのか?ということ。

浅田真央選手のフリーを見ました?

凄かった。

特に8種類の回転を飛び終えたあとの終盤のスケーティングは鬼気迫るほどで、テレビの向こうから気迫を感じられるほどでした。

う〜〜ん、本当に、ショートプログラムのあとの「茫然自失」からどうやって、あれほどの立ち直りができたのか、知りたい!!



男子ジャンプの葛西選手。

どうやって、7回もオリンピックに出場できるほどの気力と体力を維持できたのか?

何が、彼を支えたのか?

葛西選手は自身の妹さんの病気の心配があるのに、今回のソチオリンピックの団体のメンバーの心配までしている。

何が、彼をそこまで成長させたのか?



スポーツ選手の闘い方は僕たちの人生をどのように生きていくのか、というヒントになる。

それも、勝った時よりも負けた時や逆境の時のほうがヒントになる。


今回に限らないがオリンピックの前には、マスコミなどの脚光を浴びることが無いのに、本番のオリンピックでメダルを取る無名選手がいる。

そこには僕たちが窺い知ることができない苦労がきっとあったはずだ。



僕たちの人生も山あり谷あり。

人生は良い時ばかりではない。

逆境もある。

不遇の時代もある。


そんな時、浅田真央選手の活躍は勇気づけられる。


ベーブ・ルースは自分のホームランの数より三振の数を誇りに思っていた。

彼はどんなに三振しても、次の打席でも三振を恐れず、フルスイングする、そのことを誇りにしていた。



マイケル・ジョーダンもこう言っている。

「失敗をすることは耐えられるが、挑戦しないでいることは耐えられないんだ。」

「私は大事なショットを外した後のことなんて考えたことがない。もし考えたならいつも悪い結果を思ってしまうからさ。」

「失敗することを恐れたことはない。」

「何かを成し遂げようと思ったら、必ず障害があるものだ。私にもあったし、誰にでもある。しかしそれが私を邪魔することはない。目の前の壁に突っ込んだなら、絶対に振り向いたり諦めてはいけない。どうやってそれを乗り越えるか、突き進むか、うまく処理するかを考えるんだ。」


そして。

「私は人生で何度も失敗してきた。だから成功するんだ。」


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2014年02月08日

あなたも「鳥人」になれる唯一の方法

ソチでオリンピックが始まりましたね。

選手の方は、お国に関わらず、自分の力を思う存分、発揮してくれるといいなぁ、と思います。

人間って、「本番に強い人」と「本番に弱い人」がいますね。

「プレッシャーに弱い」というのが昔の日本人選手の常でしたが、最近は、「楽しみながらやりたい」と余裕の発言をする若い選手が多いので、頼もしいと思います。

でも、本番で自己記録を更新することはまだまだ難しいようで。


かつて「セルゲイ・ブブカ」という棒高跳びの選手がいました。

彼は現役選手時代に世界記録を35回(屋外17回・室内18回)更新していて「鳥人(ちょうじん)」と呼ばれていました。

世界で6m08cmより高く跳躍した選手は彼以外には、まだ現れていません。

世界陸上では、第1回ヘルシンキ大会から第6回アテネ大会まで6連覇という偉業を果たしています。


彼のどこに「本番に強い」という源があったのでしょう?


彼の言葉に「僕が持っているものは、すべて努力によって手に入れた」というものがあります。

古めかしい言葉ではありますが、やはり「努力」なんですね。

地道な努力を「スマートじゃない」として嫌う風潮が最近はありますが、そんなこと知ったこっちゃない、のです。

イチローにしても松井にしても、はたまた将棋の羽生にしても「天才」と言われている人であればあるほど、「日頃の努力」が半端じゃありません。

「一夜にして有名」になるにはその夜の前に364日の努力した夜が必要なのです。

「一夜にして英語がペラペラ」なんてありえません。



iPS細胞の山中伸弥博士もSTAP細胞の小保方(おぼかた)晴子さんにしても「ひらめき」だけで偉業を達成したとは思えません。

失敗にめげずに諦めず努力を継続した結果でしょう。

小保方さんは、かつて科学誌「ネイチャー」に「何百年の細胞生物学の歴史を愚弄している」とまで否定されたことは有名になりましたよね。

それでも彼女は諦めませんでした。



私はもう15年以上、モニターの教育を担当していますが、「できるモニター」になる人は、例外なく「努力家」です。

すごいのは努力をしているふうを見せないということだけです。

あなたも「鳥人」になれる唯一の方法は「努力」です。


努力は嫌いですか?



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2013年12月29日

「あなた」と「治験」と「人生」と


どこでいつ知り合ったかは僕には分からないけれど、今、あなたはここにいる。

僕とあなたの共通点は多分「治験」だね。

あるいは「薬」や「医薬品」だ。


どうやって僕を見つけてくれたのか知らないけれど、どうもありがとう。僕を見つけてくれて。

僕がここにいると、あなたもここに来てくれる。

だから、ずっと僕はここにいる。

あなたもきっと、ここにいる。


僕とあなたの共通点はもうひとつ。

それは「弱い人間」ということ。

人間は弱いものだ。

だから、僕らはまっすぐに生きたり、曲がりくねったりしている。

でもって、どうにかこうにか正直に生きている。

今日という1日を生きている。



僕はここにいる。

そして、あなたはそこにいる。

いつか、話せるといいな。

治験のこととか人生について、なんてね。


その日のために、僕も一生懸命やるさ。

だから、あなたもね。


それまで夢を忘れずに。

理由なんてない。情熱ならある。


posted by ホーライ at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月29日

イメージトレーニングの「いろは」(1)

●自分が成功しているイメージを思い描く

自分が成功しているイメージを思い描こう。

イメージトレーニングには2通りある。

1つは自分が目標をすでに達成している姿をイメージすること。

もう1つは、自分が成功するために必要な各段階をたどっている姿をイメージすることだ。

スポーツ選手は肉体的なトレーニングだけではなく、精神面のトレーニングにも力を入れている。

精神面のトレーニングにはいくつかの種類があるが、最も一般的なものがイメージトレーニングだ。

たとえば、金メダルの獲得という目標を自分が達成している姿を思い描くだけではなく、それにいたるプロセスを潜在意識に焼き付けることによって、心の中のイメージを現実に変えるのに役立つ。



心理学によると、私たちはイメージで考えるという。

これは簡単に証明できる。

もしライオンについて考えるよう指示されれば、「ライオン」という文字をイメージするか、猛獣の姿をイメージするか、どちらだろう?

おそらく、文字ではなく、姿を思い浮かべたはずだ。

なぜか?

私たちはイメージで考えるからだ。

イメージトレーニングが効果を発揮するのは、心が現実と虚構を区別できないからだ。



「スポーツであれ、セールスであれ、プレゼンテーションであれ、自分が成功している姿を粘り強く鮮明に思い描くことが大切だ。心の中でそれがスムーズにできるまで続けよう。そのあとで実際にその状況に遭遇したとき、違和感がなく平常心で行動を起すことができるはずだ。」
  
スティーブン・コヴィー(アメリカの著述家)


●ビジョンを持つ

ディズニーワールドにしろ、アップル社のiPadにしろ、飛行機だろうと、それらは全て最初は、誰かの心の中に浮かんだビジョンから出発している。

フロリダのディズニーランドが完成したとき、ある記者が未亡人にこう聞いた。

「ご主人がこの素晴らしいディズニーランドを見ることができなくて残念ですね。」

これに対して夫人がこう答えた。

「いえ、主人は見ています。だから、こうして皆様の前に完成したのです。」


見えないものを見ることができる人だけが、不可能なことを成し遂げるのだ。

「自分が成功している姿を思い描き、それを心の刻みなさい。その映像を消してはいけない。やがて心はその映像を現像しようとするはずだ。」 N.ピール(アメリカの牧師)

「チャンピオンはジムの中で作られるのではない。チャンピオンは心の奥底にあるビジョンからつくられるのだ。」モハメド・アリ(元世界ヘビーボクシング級チャンピオン)



●明るく楽しい未来像を想像する

イメージトレーニングは、白昼夢(はくちゅうむ)に似ている。

子どものころ、私たちは空想にふけったものだ。

しかし、大きくなるにつれ、空想にふけることが子どもっぽくて時間の無駄であるように思え、白昼夢を抑圧するようになる(じゃない?)。

そこを変える。

目標達成に必要な要素をひとつ、ひとつ心の中ではっきり思い描こう。

心の中の映像に音、におい、景色、感情を織り交ぜることがポイントだ。

何度見てもワクワクする映像を作ろう。



僕は「プレゼンテーション」が苦手な頃、自分が大勢の聴衆者の前で「堂々と楽しく」プレゼンする自分の姿を思い続けたことがある。

イメージトレーニングは明るく楽しい未来を想像するのに役立つ。

でも、残念ながら、最悪のシナリオを思い描くために(つまり失敗した時の)イメージトレーニングを知らず知らずのうちにやっていることがあまりにも多い。

ネガティブな未来を描いてはいけない。

ポジティブなイメージトレーニングを心がけるべきだ。


イメージトレーニングの原理は、心がビジョンを判断するときに現実と虚構の区別がつかないことに基づいている。

その結果、心はどんなビジョンでも真実として受け入れる。

イメージトレーニングは長時間する必要はない。

5分の夢で数年間の夢を見ることができるのだから、イメージトレーニングも5分程度でいい。

また、成功した経験を反芻するのも効果的だ。

僕は大阪のある会社で初めてプレゼンがうまくいった時、それを帰りの新幹線の中でずっと思い出して自己陶酔していた(^^;)。


「人間がどのように行動するかは、思考の直接的結果である。人間は思考の中で物事を形成し、その思考を心の中に刻んで、それを現実にする。」

ウォレス・ワトルズ(アメリカの作家)


(次週に続く)


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2013年11月16日

もし、今、あなたがどん底にいるとしたら

もし、今、あなたがどん底にいるとしたら、最後に頼るになるのは「あなた自身」です。

私たちは自分を信じないと生きていけません。

特に仕事がうまく行かない時、人生が思うように進んでいないと思える時はそうです。

自分を信じないとやっていけません。(僕自身の経験から。)

辛い時、苦しい時(それが病気でないならば)、誰を頼っていいか分からなくなります。

この暗闇がいつまでも、いつまでも続くが気がする。

絶対に「トンネル」を抜けられないと思ってしまう。



でも、大丈夫。

僕も何度か、そんな経験をしたから。

だから、あなたも大丈夫。

だから、こんども大丈夫。

そのためには、自分をまず信じること。

そこから始めましょう。

自分を信じる。

僕があなたたちに言い残せることはこれくらいです。




最後の最後に頼りになるのは「自信」という「パワー」です。

何の根拠もない自信でもいいのです。

もし、自信まで喪失してしまったら、誰を、何を頼りにしたらいいでしょう?

大丈夫。

自信を無くさずに、半歩だけ前進してみましょう。



僕もこの長い人生、何度か、「もう、今度こそ、ダメだ」と思ったことがあります。

でも、「以前もそう思ったけれど、立ち直れた。だから、今度もきっと大丈夫のはず」と思って、どん底から立ち直ってきました。

僕にできたことですから、あなたにもできるはず。

今日はダメだとしても、明日があります。

明日がダメでも明後日があります。




自分を信じていきましょう。

それこそが「パワー」の源です。



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