2014年07月04日

僕だって、これまで、何回、躊躇したことか

あのね、思いっきりやったりすればいいよ。

ころんで、スッテンコロリでもいいからさ、思いっきりいけばいい。

ぶちあたっちゃえ!!

それで玉砕するかもしれないけれどさ、たまにはいいよ。

そんなこと。


もちろん、いつもいつも、計算もしないで動いてはいけないけれど。

普段は賢くね。

でも、ときには、計算もできないほど「やりたい!」と情熱が勝ったら、計算するひまもなく、突っ走るんだ。

放っていても、やる奴はやる。

やらない人はやらない。

まっすぐに、ひたすら、まっすぐにやるんだ。


そんな一瞬があってもいい。

後悔してもいい。

膝をすりむいてもいい。

ころんだら、ほこりを払って、立てばいい。

それだけなんだよ。

たいしたことない。

ここぞ、と思ったら、即断、即決だ。

みんな、同じさ。

きみだけじゃない。

怖いのは。


僕だって、これまで、何回、躊躇したことか。

でも、それ以上に、あたって砕けて、玉砕が、多いけれどね。あははは。



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2014年06月08日

大空から僕の姿は見えるかい?

リアルに僕が勤めている会社の新入社員導入研修(座学編)が2ヶ月で終わった。

6月9日から、OJTとして先輩モニター(チューター)に同行して病院へ行く。

もう、ほとんど、僕たち講師陣から手が離れることになる。

君たちは、もう、空を飛んでいる。

僕たち講師陣は地上から、空を飛ぶ鷹の雛たちが跳ぶ姿をハラハラしながら見守るごとぐらいしかできない。

君たちは、自分の翼で風を探し、上昇気流に乗れないといけな。


たとえ、ひとりでも怖らずにいていい。

疲れたら地上に降りてくればいい。

そして、翼の傷を癒したら、また、大空へ戻ればいい。

翼の傷を治療するのは僕らの仕事だ。


大空では突風がいきなり来ることもあるだろうし、きみより大きな猛禽類に襲われることすらあるだろう。

群れから離れることもあるだろう。

それでも飛び続けなければならない。



地上からの高さを自分の成長と考えればいい。

大空から僕の姿は見えるかい?



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2013年07月06日

Are you happy?

新入社員のみなさん、入社して3か月が経ちましたが、いかかお過ごしですか?

「GCPではきれいごとばかり言っていたけれど、現場では違うじゃないか!」ですか?

「書類の山、山、山! 僕は書類を作るためにモニターになったんじゃない!」ですか?

「既に始末書を書きました。とほほほほ・・・・・」ですか?

「新薬開発の仕事に憧れていましたけれど、こんなに泥臭いとは思いませんでした。」ですか?

「先輩の病院訪問に同行しました。やっぱ、先輩ってすごい!」ですか?



まぁ、いろんな感想をお持ちでしょうけれど、良かれ悪しかれ、それが現実です。

これが治験の世界です。

あなたが、今、感じていることを抱えながらも、とにかく「一人前のモニター」になりましょう。

その「一人前のモニター」になるためには、やみくもにただ仕事をしているだけでは、5年はかかります。

下手すると10年はかかります。

どんな仕事でも「一人前」になるにはコツがあります。

そのコツを、さっさと、先輩モニターから盗みましょう。

モニタリング報告書を素早く作成するコツ、治験責任医師を説得するコツ、納得できるプレゼンのコツ・・・・・・・様々な場面でコツがあります。

まず、「どんな仕事にもコツがある」という認識を持ちましょう。

そういう認識を持つだけで、先輩の仕事を見る目つきが変わります。

ただただ、ボーっと先輩のあとをついているだけでは、仕事のコツは分かりません。

先輩のプレゼンがうまいな、と思ったら、何故、あなたは先輩のプレゼンを「うまい」と感じたのか、分析してみましょう。



「精神論」や「根性」に逃げない、というのも「コツ」です。

クールに分析してみましょう。

プレゼンが下手な先輩と上手な先輩を比較してみましょう。

どんなに忙しくても定時に帰り、なおかつ成果を上げている先輩と、残業ばっかりしているけれど、いっこうに成果を上げていない先輩の仕事のやり方を比較してみましょう。


コツをつかむと仕事の効率性が飛躍的にあがります。

生産性がいっきに3倍はあがります。

簡単な話し、無駄話ばかりしている先輩と、隙間時間を有効に使っている先輩を見つけてください。

その両者の仕事のやり方を比較します。



さて、あなたが仕事のコツをつかみ、以前よりも早く仕事を終わらせることができるようになりました。

では、その結果、時間ができたはずですが、その時間を何に使いますか?

空いた時間に新たな仕事を入れてもいいのですが、ここは、グッと我慢して、是非、「自己啓発(自己成長)」のために使ってください。

組織における人材開発の2本柱は「集合研修」と「OJT」ですが、その土台にあるのは「自己啓発」です。

「自己啓発」は「緊急」ではありませんが「重要」な「仕事」です。

一方で、組織には「重要ではない」けれど「緊急」という仕事もたくさんあります。

そういう仕事ばかりにかまけていると、自己成長できません。

自己成長なんてしたくない、という人もいるかもしれませんが、それはもったいない!

自己成長するとハッピーな気分になれますよ。

せっかくの人生なのですから、ハッピーな気分になりましょうよ。

たった1回の人生は、どれだけハッピーな気分になれたかで、勝負は決まります。



ちなみに、プレゼンをやる時の最大のコツは「大きな声でプレゼンをする」です。




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2013年06月16日

『ゴールデンエイジ』の過ごし方

毎年、4月から6月、僕は無茶苦茶、忙しい。

何故かと言えば、もちろん、新入社員のための研修があるから。


彼ら/彼女らに毎年、言っている言葉が3つ。

●「患者が怠けてもモニターは死にませんが、モニターが怠けると患者は死にます。」

●「治験を生かすも殺すもモニター次第。」

●「治験環境を改善するのはきみたちだ。」


今年から、もうひとつ増やした。

●「知識やスキルの無さは人格で補えるけれど、人格の無さは知識やスキルで補えません。」

そうなのだ。

人格形成にとって社会人になって最初の3年間がとても大切。

知識は有るし、話し方は巧みだけど、品が無い人って結構、いる。

そうならないために、この3年間を「観察」と「内省」に注力していこう。

学生の頃の3年間と違って社会人になってからの3年間は、本当にたくさんの人と出会い、話をする。

そういう人たちを「観察」し、よいところは真似をし、悪いところを見たら、自分は大丈夫だろうか、と「内省」する。

「なんか、この人、自分の自慢話しかしないな」とか「この人、雑学はたくさん知っているけれど、肝心なところが抜けている」とかね。



社会人になっての3年間は「ゴールデンエイジ」だ。

この黄金の3年間の過ごし方が、あなたのこれからの50年間を決める。

仕事への姿勢も決まってしまう。

会社のためではなく、自分の誇りのために働く、そんな感じがいいんじゃないかな。




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