2014年12月20日

『神』とは言うまでもないけれど。

今週の「ホーライ製薬」では「クローン技術」に関する法律を見ています。

うむ。

法律で規制しなければならないほど、クローン技術が確実に実施できるようになってきたんですね。

このクローン技術ほど、科学と倫理観に挟まれた科学技術はないでしょうね。

でも、昔は、「試験官ベビー」も倫理的に問題ではないかと討論されていた。

今は、たとえば、出生前の「検査」だ。

「検査」で「あなたのお子さんは30%の確率で疾病にかかるかもしれません」と言われたらどうします?


科学と倫理の狭間は何も科学者だけの問題ではなく、上記のように、一般市民の人たちにも問いを投げかけてきます。


ほかにも「あなたは今後、60%の確率で乳がんになる可能性があります」とか。


物理学といい生命科学といい、だんだん「神」の領域に僕たちは少しずつ入ってきたみだいです。

どこまで、あなたなら、許します?

逆に、どんなことなら、あなたは許しませんか?


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posted by ホーライ at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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