2014年05月24日

今、産業界で最も国際化が進んでいるのは?

少子高齢化に向けて、これからの人材確保は、各界の奪い合いだ。

どうするか?

僕は政治的にノンポリだ。

右でも左でもない。(極端に、という意味で。)

国粋主義者でもない。

だから、これからの人材は世界から集めたらいいと、本気で思っている。

肌の色や瞳の色とか言語とか思想や宗教なんか、関係ない。

「できる奴」は世界のどこにいても「できる奴」だと思っている。


今年、僕が働いている会社ではモニター候補の新入社員の中に所謂帰国子女が二人いる。

この二人が、いい意味で刺激的だ。

生粋の日本人と違う。

休み時間にハグしあったりしている。(変な意味でなく。)

当然、英語は「ペラペラ」で、かえって日本語が「カタコト」だったりする。


日本の治験業界も世界化しよう。

武田薬品のCEOが今度、「外国人」になるよね。


いいことだ。(経営的に成功するかどうか分からないけれど。)


今、産業界で最も国際化が進んでいるのは「日本相撲協会」だ。

横綱がみんな「外国人」だからね。

理事会も国際化したら、もっと面白くなると思うんだけど。


*なお、「モニターへの道」をちょびっと更新しました。
      ↓
http://monitorhenomichi.web.fc2.com/index.html


posted by ホーライ at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 製薬業界の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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