2012年07月27日

海外留学生の素敵な殺し文句

製薬会社はどんどん海外に進出し、海外での成功が即、会社の存亡にかかっている、という時代になっている。

さらに、我々の治験業界でも、5年ほど前から「国際共同治験」「新薬の世界同時開発」が言われ始め、今更ながらに「グローバルな人材育成」が求められている。

では、そもそも「グローバルな人材育成」って、何でしょう?

と思い、ネットで検索してみたら、こんなものがあった。
  ↓
グローバル人材育成委員会

グローバルな人材を育成せよ!と言われたら、上記を参考にグローバルな人材を育てる方法を参考にしてみましょう!


上記のページに下記のような資料がある。
   ↓
〜産学官でグローバル人材の育成を〜



こんな役立つことが書かれているよう!
   ↓
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★★背景@ 世界市場で存在感を失いつつある日本企業

★★背景A 「内向き」な日本の若者

★★背景B 更なるグローバル化が必要な日本の大学

★★背景C 海外展開の最大の課題は「人材」

★★日本企業のグローバル化対応は、これからが本番

★★「グローバル人材」とは?

★★「グローバル人材」に共通して求められる能力

★★〜産学官でグローバル人材の育成を〜

★★産学官連携による大学での「グローバル人材」の育成

★★産学官で日本人の送り出し支援

★★企業・日本社会の人材グローバル化

★★(参考)グローバル企業によるグローバル人材育成の取組例
        ↓
        ↓  
        ↓
〜産学官でグローバル人材の育成を〜

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あなたは、上のどの項目に同感しましたか?



さらに、もうひとつ、こんな資料もある。
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基礎研究及び人材育成部会議事録(案)

上記の●基礎研究及び人材育成部会議事録(案)に、こんな記載がある。(PDFの6ページ)
 ↓
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4.海外では、企業組織においてすら、「多様であること」は「望ましい」というレベルを超えて、「多様であること、それ自体が価値を持つ」という通念が広がっている。

女性の積極的雇用、マイノリティ人材の発掘、さらには同性愛者の存在すら多様性というカテゴリの中に入れるべきだという、日本人からすると極端に思えるような意見を外国の企業経営者から聞くこともある。



筆者も、日本の外資系コンサルティングのトップから同様の意見を聞いた。

それをどこまで受け入れるかどうかは、日本の組織の受け止め方に依存するが、多様であることの価値観をもう少し考え直す時期にきていよう。


同時に、多様であるということは、組織としての難しさを引き受けるということでもある。

様々なアイデアや信念を持つ人間を内部に抱えれば、大学であれ企業であれ、あつれきを内部に生み出す危険性を甘受しなければならない。



しかし一方で、いついかなる場所で、全く予期できない事態に直面せざるを得ないグローバルな環境においては、多様な人材を抱えていることが最大の防御策となる。

未知の出来事に際して、それにアプローチする触手をできるだけ多く備えていること、そのことが組織としての強さを生み出す。

ネットワーク化が急速に進むグローバル時代において、多様性はネットワークのつなぎ目をつくり出すという意味で、生存への安全弁となろう。



**************


どうだろう?

日本の企業は果たして上記のような過激な「多様性」に耐えられるだろうか?(必ず同性愛者を雇うとか)


そもそも人類はその多様性のおかげで、ここまで生きながらえてきた。

しかし、日本という国は異分子を嫌う社会だ(と僕は思っている)。

「出る杭は打たれる」だ。



最近、ネットで見た面白いものとして、海外留学生を採用しよとしている会社の人事部担当者に海外留学生が「上司にたてついてもいいですか?」と質問しているのを見かけた。

クックックック。^^;いいよね〜〜〜〜、こういうの。

好きだな〜〜、この海外留学生の「殺し文句!」




保守的な会社にいると何をやるにも、いちいち上の承認が必要で、このスピードの時代にとてもじゃないけれど、やってられない。

会社の理念として「実行力」や「速効性」をうたっているのにだ。

そんな時はあとで上司からどやされるのを覚悟で、上司の了解を得ずに、まず、自分が思っていることを実践するという手がある。

いちいち、上の承認を得るよりもまず実践し、事後承諾にして、あとで謝ったほうが早いというわけだ。

あるいは上の上に直接、働きかけるという手もある。(今はメールで社長にも直訴できる時代だからね。)


cleverに行こうね。



人間にも「単純な人」と「複雑な人」の2種類がいる。

僕がこんなことをやったら、あの人はきっとこう言うだろうな、と思ってやっていると、やっぱり、思ったとおりになる。クックックック。

一方で、複雑で奥が深い人もいる。

多分、こうなるだろうなと思っていると、おおっ、そう来たか!!という人だ。

そういう人と働いていると自分の潜在能力を引き出してくれる。


できたら、こういう人を目指そう!

でないと、生き残れないよ。


それと、こんな文章もネットで見つけた。
    ↓
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最近、新しい友だちと夕食をとりました。

人生の目標を実現するにはどうすればいいか、というようなことを話しながら。

その友だちはマーケティングの専門家として、すでにかなり成功していましたが、まだやりたいことがたくさんあるのだそうです。

さて、私がこの手の話をする時は、だいたい「いかに人生で成功するかというのは、どんな人と一緒に過ごすかということに関わっている」という結論に至ります。

なぜなら、この言葉があるからです。



あなたはもっとも多くの時間をともに過ごしている5人の平均である。

──Jim Rohn



これは、自分自身に何度も何度も言い聞かせている、一番影響を受けた言葉です。

自分は、多くの時間をともに過ごしている5人の平均なのです。

自分の周りにいる人が、自分の考え方や行動、極端に言えば人生の成功までも決めているのです。

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自分と最も時間を過ごす5人を厳選していこう。

どういう人と、つきあうか、それがあなたの人生を決めている(大袈裟ではなく。)



「建前を重視する人」「あくまでも会社の上下関係を最優先する人」「考えが浅い人」「組織のしきたり最優先の人」「前例主義の人」

・・・・・こんな強力5人組に囲まれた人は「諦める」か「飛び出す」かだ。

下手して「俺がこんな会社、変えてやる!」なんて思わないほうがいい。

そのエネルギーを正しく使える組織・企業が、世間には必ずありますから。


省エネが叫ばれている昨今、力を貯めて、新たな道を進んで行こう。


「上司にたてついていいですか?」「はい。それが部下の仕事ですから」という会社・組織がきっとある。



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