2011年11月06日

治験業界という組織はどうだろう?

強い組織と言えるだろうか?

治験依頼者、CRO、治験実施医療機関、SMO、厚生労働省。

モニター、治験責任医師、治験分担医師、CRC、治験事務局、IRB、DM、統計解析担当者・・・・・・・。

誰が強いリーダーシップを発揮しているのだろうか?

新薬を開発するには、強力なエネルギーを要する。

創薬シーズ探しから始まって、治験まで。

何百人という人が関わって、たったひとつの新薬を開発しようとしている。

そのエネルギーを感じたことがあるだろうか?


組織が強い組織になるには、一人ひとりがリーダーシップを発揮する必要がある。

他人任せにしないで、率先垂範で行動を起こす必要がある。

僕はただのモニターだから、とか、私はただのCRCだから、という姿勢、態度はよくない。

あなたひとりの行動が治験業界を推し進めているという自覚を持って行こう。


「治験業界」という組織の人格はどうだろう?

僕たちはどんあ人格を持って治験に接しているだろうか?

あまりにも卑屈になったり逆に尊大になっていないだろうか?

真摯で、高潔でありたいものだ。


どんな運命であなたがこの業界に入ってきたかは知らないが、せっかく足を踏み入れた業界なら、ここを住みやすいように変えていこう。

働きやすく、働き甲斐があり、夢があり、希望があり、前途がある。

そんな世界に変えていこう。

キング牧師は「私には夢がある」と言った。

あなたに夢はあるだろうか?


患者に期待される世界になろう。

新薬開発の妨げとなる壁を一つひとつ壊していこう。

がん患者は日本の治療環境をどう思っているだろうか?

難病の方は治療薬ひとつ満足に手に入らない日本の状況をどう思っているだろうか?


私たちは患者の期待に応えないといけない。

いや、まてまて、そもそも期待されているだろうか?

もう諦められていないだろか?


持てる限りの情熱を傾けよう。

一人ひとりの強い意志が世界を変えてくれる。

逆に一人ひとりの意志が無い限り、世界は変わらない。


治験業界という組織を強く、より感動の場に変えていこう。

そのためには、あなたの気持ちが必要です。

気持ちを治験に添えていきましょう。


そう思って僕は働いています。




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posted by ホーライ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 治験の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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