「人生の目的とは?」とか「生きている目的は?」と聞かれると答えにくいけれど、「人生の目標は?」とか「生きている目標は?」と聞かれると「とりあえず、今のところの目標は●
●です。」と答えやすい。
で、何か目標を立てましたか?
目標があるとそれに向かって行こうとする「意志」が自動的に働いて、モチベーションが上がる。
とは言え、それが「3日坊主」で終わることもしばしば。^^;)
でもさ、とりあえずの目標を立てましょうよ。
僕の今のところの目標は「禁煙を1ヶ月続けること」です。(今、現在、禁煙を始めて10日目です。)
目標はもちろん、「達成する」ためにある。
けれど、なんやかんやで達成できないことも多々、ある。
そういう場合はそのプロセスを自分で自分を誉めてあげる。
達成できなかったということは、どこかでプロセスを間違えているいるわけなので、その分析も大事なのですが、とりあえず、目標に向かって歩きだしていたことを自分に対して誉めて
あげよう。
あとね、「少年よ(少女よ)、大志を抱け」と、大きい目標をもつのも悪くないけれど、とりあえず達成する可能性が80%はある目標にするといいよ。
大志ばかり抱いていては、100%だめでした、なんてことが続く。
すると、人生に夢を持てなくなる。
だから、小さくてもいいので、達成できそうな夢を持とう。
もちろん、それらの夢に交えて、「途方もない夢」を持つこともいいよね。
人類が月を歩いたのは、故ケネディ大統領の「途方もない夢」からだからね。
達成できそうな夢と途方もない夢をバランスよく持ってこの1年を過ごしてみませんか?
「夢」が「希望」を育ててくれ、そして「私」を変えてくれるのだから。
2015年01月03日
2014年12月20日
『神』とは言うまでもないけれど。
今週の「ホーライ製薬」では「クローン技術」に関する法律を見ています。
うむ。
法律で規制しなければならないほど、クローン技術が確実に実施できるようになってきたんですね。
このクローン技術ほど、科学と倫理観に挟まれた科学技術はないでしょうね。
でも、昔は、「試験官ベビー」も倫理的に問題ではないかと討論されていた。
今は、たとえば、出生前の「検査」だ。
「検査」で「あなたのお子さんは30%の確率で疾病にかかるかもしれません」と言われたらどうします?
科学と倫理の狭間は何も科学者だけの問題ではなく、上記のように、一般市民の人たちにも問いを投げかけてきます。
ほかにも「あなたは今後、60%の確率で乳がんになる可能性があります」とか。
物理学といい生命科学といい、だんだん「神」の領域に僕たちは少しずつ入ってきたみだいです。
どこまで、あなたなら、許します?
逆に、どんなことなら、あなたは許しませんか?
うむ。
法律で規制しなければならないほど、クローン技術が確実に実施できるようになってきたんですね。
このクローン技術ほど、科学と倫理観に挟まれた科学技術はないでしょうね。
でも、昔は、「試験官ベビー」も倫理的に問題ではないかと討論されていた。
今は、たとえば、出生前の「検査」だ。
「検査」で「あなたのお子さんは30%の確率で疾病にかかるかもしれません」と言われたらどうします?
科学と倫理の狭間は何も科学者だけの問題ではなく、上記のように、一般市民の人たちにも問いを投げかけてきます。
ほかにも「あなたは今後、60%の確率で乳がんになる可能性があります」とか。
物理学といい生命科学といい、だんだん「神」の領域に僕たちは少しずつ入ってきたみだいです。
どこまで、あなたなら、許します?
逆に、どんなことなら、あなたは許しませんか?
2014年12月13日
崖っぷちではないのだろうか?
今週の「ホーライ製薬」では「臨床研究に係る制度の在り方に関する報告書について」を読んだ感想を書いたけれど、ホントの話として、僕たちは今、崖っぷちにいると思う。
『国際共同治験』とか『世界同時開発』とか『アンメッドメディカルニーズ』とか耳触りの良い言葉が並んだが、そんな言葉を一般国民の方々はご存じだろうか?
それよりも「データの捏造」とか「製薬業界と医師との癒着」とか、そんな印象の方が大きいと思う。
製薬協は自主的に「企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン」に基づく公開情報を始めた。
↓
http://www.jpma.or.jp/about/guideline/
まぁ、普通の国民、市民の人たちが見たら、「ぶっとぶ」位のお金が治験に使われていることがわかる。
こういう情報を見たら、ますます「製薬会社と医師との関係」を怪しむことだろう。(とは言っても、公開すること自体は良いことだ。)
ここは、「きちんと」説明していこう。
一般の国民、市民の人たちに、何故、これだけの膨大なお金が「治験」に必要なのか、を。
本当に、これだけの金額が必要なのか、を。
何に、どれだけの金額がかかるのか、を。
僕たちが働いているこの業界は本当に『大丈夫』なのだろうか?
崖っぷちではないのだろうか?
『国際共同治験』とか『世界同時開発』とか『アンメッドメディカルニーズ』とか耳触りの良い言葉が並んだが、そんな言葉を一般国民の方々はご存じだろうか?
それよりも「データの捏造」とか「製薬業界と医師との癒着」とか、そんな印象の方が大きいと思う。
製薬協は自主的に「企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン」に基づく公開情報を始めた。
↓
http://www.jpma.or.jp/about/guideline/
まぁ、普通の国民、市民の人たちが見たら、「ぶっとぶ」位のお金が治験に使われていることがわかる。
こういう情報を見たら、ますます「製薬会社と医師との関係」を怪しむことだろう。(とは言っても、公開すること自体は良いことだ。)
ここは、「きちんと」説明していこう。
一般の国民、市民の人たちに、何故、これだけの膨大なお金が「治験」に必要なのか、を。
本当に、これだけの金額が必要なのか、を。
何に、どれだけの金額がかかるのか、を。
僕たちが働いているこの業界は本当に『大丈夫』なのだろうか?
崖っぷちではないのだろうか?



